主に週刊少年ジャンプの批評を行っています。 中身は通信簿的な内容です(*'▽') その他、ジャンプに関する情報があれば、都度更新していきます。
こんにちはホカです!
早速ワールドトリガーの続きを書いていきます(^^)/
前回は、第3章ということで、トリガーとトリオン体について書いていきました。
今回は多人数バトルをより面白くさせた「ランク戦」の説明をします(^^)/
・ランク戦とは
ランク戦とは、ボーダー(地球の平和を守る防衛機関)が、4人1組のチームを作って試合を行い、勝てばランクが上がっていくシステムのこと。
戦いは大雑把に言うと、三つ巴または四つ巴で戦い、敵を倒せば1ポイント、最後まで1人でも生き残ったチームには2ポイントもらえるシステムです!
これだけでも戦略の幅が広いですが、特に大きなポイントとなるのが、戦うチームの中で一番ランクが低いチームには戦闘のフィールドを自由に決めることができる点!
例えばこの画像。
経緯を説明すると、三つ巴の試合で、1番ランクが低い主人公の三雲チームがフィールドの選択権を得ています。
ここで三雲チームが選んだフィールドが、スナイパー有利の坂道と高低差がある住宅地|д゚)
※スナイパーが高台を占拠してしまえば、見晴らしがよいところからガンガン撃つことが可能となり、逆に下にいる人たちは上ってこなければならず、その段階で見つかってしまえば撃たれる危険性があるため。
しかし、今回戦うチームで全員がスナイパーという荒船チームがいるのですが、あえてスナイパー有利の地形を選択しています。
これには実はワケが!
スナイパー有利の地形にすることで、三つ巴戦から2対1の状況を作ったのです!
この辺よく考えられた作戦ですよね(*'▽')
ちょっと素人には考えられないような作戦なんじゃないですか!?
とまあ一例しか紹介しておりませんが、ランク戦でも緻密な戦略っぷりを発揮しています(^^♪
さて、次回はやっと多人数バトルについて書いていきます!
第3章はまだまだ長くなりそう笑
ではまた次回!
早速ワールドトリガーの続きを書いていきます(^^)/
前回は、第3章ということで、トリガーとトリオン体について書いていきました。
今回は多人数バトルをより面白くさせた「ランク戦」の説明をします(^^)/
・ランク戦とは
ランク戦とは、ボーダー(地球の平和を守る防衛機関)が、4人1組のチームを作って試合を行い、勝てばランクが上がっていくシステムのこと。
戦いは大雑把に言うと、三つ巴または四つ巴で戦い、敵を倒せば1ポイント、最後まで1人でも生き残ったチームには2ポイントもらえるシステムです!
これだけでも戦略の幅が広いですが、特に大きなポイントとなるのが、戦うチームの中で一番ランクが低いチームには戦闘のフィールドを自由に決めることができる点!
例えばこの画像。
経緯を説明すると、三つ巴の試合で、1番ランクが低い主人公の三雲チームがフィールドの選択権を得ています。
ここで三雲チームが選んだフィールドが、スナイパー有利の坂道と高低差がある住宅地|д゚)
※スナイパーが高台を占拠してしまえば、見晴らしがよいところからガンガン撃つことが可能となり、逆に下にいる人たちは上ってこなければならず、その段階で見つかってしまえば撃たれる危険性があるため。
しかし、今回戦うチームで全員がスナイパーという荒船チームがいるのですが、あえてスナイパー有利の地形を選択しています。
これには実はワケが!
スナイパー有利の地形にすることで、三つ巴戦から2対1の状況を作ったのです!
この辺よく考えられた作戦ですよね(*'▽')
ちょっと素人には考えられないような作戦なんじゃないですか!?
とまあ一例しか紹介しておりませんが、ランク戦でも緻密な戦略っぷりを発揮しています(^^♪
さて、次回はやっと多人数バトルについて書いていきます!
第3章はまだまだ長くなりそう笑
ではまた次回!
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こんにちはホカです!
早速ワールドトリガーの続きを書いていきます(^^)/
第3章 ワールドトリガーのお家芸!多人数バトル
ワールドトリガーといえば、武器の「トリガー」や仮想戦闘モードの「トリオン体」を使った戦略的多人数バトルが最も得意なジャンルです(*'▽')
まずは、トリガーについて説明しますね!
トリガーとは、刀や銃等の攻撃用の武器、シールドや体を透明にする「バックワーム」などのオプションを駆使して、オリジナルの武器を作るものです!
トリガーには様々な種類があってここでは書ききれないのですが、一つ一つの武器やオプションが一長一短となっています。

上の画像がワールドトリガーでも人気のある「アステロイド」といった武器です。これらの四角の弾丸を無数に飛ばして攻撃する中距離型のトリガーとなっています。
ボーダー(地球の平和を守る防衛機関)では、通常4人1組のチームを組んで戦いますので、一人一人が役職を決めて武器を選びます。
役職にはアタッカー、ガンナー、スナイパー、オペレーターがあり、アタッカーなら近距離戦主体なのでブレード、ガンナーなら中距離戦主体なのでアステロイドや拳銃、スナイパーなら遠距離主体なのでライフル、オペレーターは全体を見て指示を出すといった具合に分かれています。
この4人1組や、様々なトリガーの緻密な設定が、多人数戦略的バトルを映えさせるんですねー(^^♪
てか書いてて思いましたが、設定が多すぎて書ききれないです笑
次にトリオン体について
簡単に言えば、生身の身体をトリオンというもので作り変えて戦闘体にするもの。生身の身体ではないので、足を切られようが生身の身体に戻ればピンピンしています。

なのでこんな大胆なこともできます笑
頭を切られてもトリオン体なので、生身は問題ありません。
そして、切っている女性は、足で相手の頭を切っているのですが、一度足を敵の銃で吹っ飛ばされてます。そこにブレードを生やして二足歩行できるようにしています(*'▽')
この辺も戦略バトルとして生きる設定ですよね!
足を切られて歩行が困難だと思っている敵の不意をつくために、ブレードで二足歩行するとか!
今回はこんな感じで!
ワールドトリガーの良さを語りきるのにまだまだ時間がかかりそう(;・∀・)
できるだけ掻い摘んで説明しているつもりですが、次回も3章の続きを書いていきます!
以上(*'▽')
早速ワールドトリガーの続きを書いていきます(^^)/
第3章 ワールドトリガーのお家芸!多人数バトル
ワールドトリガーといえば、武器の「トリガー」や仮想戦闘モードの「トリオン体」を使った戦略的多人数バトルが最も得意なジャンルです(*'▽')
まずは、トリガーについて説明しますね!
トリガーとは、刀や銃等の攻撃用の武器、シールドや体を透明にする「バックワーム」などのオプションを駆使して、オリジナルの武器を作るものです!
トリガーには様々な種類があってここでは書ききれないのですが、一つ一つの武器やオプションが一長一短となっています。
上の画像がワールドトリガーでも人気のある「アステロイド」といった武器です。これらの四角の弾丸を無数に飛ばして攻撃する中距離型のトリガーとなっています。
ボーダー(地球の平和を守る防衛機関)では、通常4人1組のチームを組んで戦いますので、一人一人が役職を決めて武器を選びます。
役職にはアタッカー、ガンナー、スナイパー、オペレーターがあり、アタッカーなら近距離戦主体なのでブレード、ガンナーなら中距離戦主体なのでアステロイドや拳銃、スナイパーなら遠距離主体なのでライフル、オペレーターは全体を見て指示を出すといった具合に分かれています。
この4人1組や、様々なトリガーの緻密な設定が、多人数戦略的バトルを映えさせるんですねー(^^♪
てか書いてて思いましたが、設定が多すぎて書ききれないです笑
次にトリオン体について
簡単に言えば、生身の身体をトリオンというもので作り変えて戦闘体にするもの。生身の身体ではないので、足を切られようが生身の身体に戻ればピンピンしています。
なのでこんな大胆なこともできます笑
頭を切られてもトリオン体なので、生身は問題ありません。
そして、切っている女性は、足で相手の頭を切っているのですが、一度足を敵の銃で吹っ飛ばされてます。そこにブレードを生やして二足歩行できるようにしています(*'▽')
この辺も戦略バトルとして生きる設定ですよね!
足を切られて歩行が困難だと思っている敵の不意をつくために、ブレードで二足歩行するとか!
今回はこんな感じで!
ワールドトリガーの良さを語りきるのにまだまだ時間がかかりそう(;・∀・)
できるだけ掻い摘んで説明しているつもりですが、次回も3章の続きを書いていきます!
以上(*'▽')
こんばんはホカです!
引き続き、ワールドトリガーの紹介を書いていきますね(^^♪
第2章 人気低迷からV字回復
連載初期はセンターカラーをもらえる頻度が多いにも関わらず、センターカラー以外は結構掲載順が下だったことから、「もしかしてカラーがもらえるのは編集側のプッシュ?」という噂もありました(;・∀・)
そんな低迷期が続く中、人気がでてきて掲載順が上がったのは、確か第21話か22話くらいだったと思います。(ユーマの過去編の次なので、玉狛支部でチーム結成した話辺りです)
ジャンプでは、8週前のアンケート結果が掲載順に反映されるというルールがあるので(集英社に勤務していないので、ホントかどうかは分かりませんが)、その8週前と言えば、A級7位の三輪隊と戦っていた時です。
こちらが三輪隊初登場時。ワールドトリガーの特徴である緻密なバトルが繰り広げられる話です。

こちらの画像が戦闘シーンの解説。地上の2人が連携してユーマを追い詰めていき、それを回避しようとジャンプしたユーマをビルの上に待機していたスナイパーが狙い撃つ。まるで詰将棋のようにユーマを追い詰めていきます(*'▽')
最後にこちら。掻い摘んで説明すると、主人公の修の面目が潰れないように、戦いながらも穏便に済ませようと考えながら戦っています。
その後は、敵が使用した相手を拘束する弾「鉛弾」をユーマがコピーし、三輪隊に打ち返して見事拘束!穏便に話を解決したという展開でした(^^)/
このように、ワールドトリガーはドンパチ戦うだけでなく、戦略で戦うバトル漫画だという展開が読者に響き、段々人気漫画に近づいていくのでした(^^♪
第3章では、ワールドトリガーが最も得意とする多人数バトルについて解説していこうと思います(*'▽')
以上!
引き続き、ワールドトリガーの紹介を書いていきますね(^^♪
第2章 人気低迷からV字回復
連載初期はセンターカラーをもらえる頻度が多いにも関わらず、センターカラー以外は結構掲載順が下だったことから、「もしかしてカラーがもらえるのは編集側のプッシュ?」という噂もありました(;・∀・)
そんな低迷期が続く中、人気がでてきて掲載順が上がったのは、確か第21話か22話くらいだったと思います。(ユーマの過去編の次なので、玉狛支部でチーム結成した話辺りです)
ジャンプでは、8週前のアンケート結果が掲載順に反映されるというルールがあるので(集英社に勤務していないので、ホントかどうかは分かりませんが)、その8週前と言えば、A級7位の三輪隊と戦っていた時です。
こちらが三輪隊初登場時。ワールドトリガーの特徴である緻密なバトルが繰り広げられる話です。
こちらの画像が戦闘シーンの解説。地上の2人が連携してユーマを追い詰めていき、それを回避しようとジャンプしたユーマをビルの上に待機していたスナイパーが狙い撃つ。まるで詰将棋のようにユーマを追い詰めていきます(*'▽')
最後にこちら。掻い摘んで説明すると、主人公の修の面目が潰れないように、戦いながらも穏便に済ませようと考えながら戦っています。
その後は、敵が使用した相手を拘束する弾「鉛弾」をユーマがコピーし、三輪隊に打ち返して見事拘束!穏便に話を解決したという展開でした(^^)/
このように、ワールドトリガーはドンパチ戦うだけでなく、戦略で戦うバトル漫画だという展開が読者に響き、段々人気漫画に近づいていくのでした(^^♪
第3章では、ワールドトリガーが最も得意とする多人数バトルについて解説していこうと思います(*'▽')
以上!
プロフィール
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ホカ
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ジャンプ読むこと、プロ野球、ポルノグラフィティ
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