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主に週刊少年ジャンプの批評を行っています。 中身は通信簿的な内容です(*'▽') その他、ジャンプに関する情報があれば、都度更新していきます。

2019年10月18日 (Fri)
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2016年01月16日 (Sat)
こんにちはホカです!

早速ワールドトリガーの続きを書いていきます(^^)/

 前回は、第3章ということで、トリガーとトリオン体について書いていきました。

今回は多人数バトルをより面白くさせた「ランク戦」の説明をします(^^)/


・ランク戦とは

ランク戦とは、ボーダー(地球の平和を守る防衛機関)が、4人1組のチームを作って試合を行い、勝てばランクが上がっていくシステムのこと。

戦いは大雑把に言うと、三つ巴または四つ巴で戦い、敵を倒せば1ポイント、最後まで1人でも生き残ったチームには2ポイントもらえるシステムです!

これだけでも戦略の幅が広いですが、特に大きなポイントとなるのが、戦うチームの中で一番ランクが低いチームには戦闘のフィールドを自由に決めることができる点!


例えばこの画像。

 

 
経緯を説明すると、三つ巴の試合で、1番ランクが低い主人公の三雲チームがフィールドの選択権を得ています。

ここで三雲チームが選んだフィールドが、スナイパー有利の坂道と高低差がある住宅地|д゚)

※スナイパーが高台を占拠してしまえば、見晴らしがよいところからガンガン撃つことが可能となり、逆に下にいる人たちは上ってこなければならず、その段階で見つかってしまえば撃たれる危険性があるため。

しかし、今回戦うチームで全員がスナイパーという荒船チームがいるのですが、あえてスナイパー有利の地形を選択しています。


これには実はワケが!

スナイパー有利の地形にすることで、三つ巴戦から2対1の状況を作ったのです!

この辺よく考えられた作戦ですよね(*'▽')
ちょっと素人には考えられないような作戦なんじゃないですか!?


とまあ一例しか紹介しておりませんが、ランク戦でも緻密な戦略っぷりを発揮しています(^^♪


さて、次回はやっと多人数バトルについて書いていきます!
第3章はまだまだ長くなりそう笑

ではまた次回!

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プロフィール
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ホカ
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男性
趣味:
ジャンプ読むこと、プロ野球、ポルノグラフィティ
自己紹介:
日々の出来事やジャンプ批評を主に綴っています。
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P R