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主に週刊少年ジャンプの批評を行っています。 中身は通信簿的な内容です(*'▽') その他、ジャンプに関する情報があれば、都度更新していきます。

2019年10月18日 (Fri)
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2016年01月13日 (Wed)
こんばんはホカです!

引き続き、ワールドトリガーの紹介を書いていきますね(^^♪

第2章 人気低迷からV字回復
 
 連載初期はセンターカラーをもらえる頻度が多いにも関わらず、センターカラー以外は結構掲載順が下だったことから、「もしかしてカラーがもらえるのは編集側のプッシュ?」という噂もありました(;・∀・)

 そんな低迷期が続く中、人気がでてきて掲載順が上がったのは、確か第21話か22話くらいだったと思います。(ユーマの過去編の次なので、玉狛支部でチーム結成した話辺りです)

 ジャンプでは、8週前のアンケート結果が掲載順に反映されるというルールがあるので(集英社に勤務していないので、ホントかどうかは分かりませんが)、その8週前と言えば、A級7位の三輪隊と戦っていた時です。

 
こちらが三輪隊初登場時。ワールドトリガーの特徴である緻密なバトルが繰り広げられる話です。



こちらの画像が戦闘シーンの解説。地上の2人が連携してユーマを追い詰めていき、それを回避しようとジャンプしたユーマをビルの上に待機していたスナイパーが狙い撃つ。まるで詰将棋のようにユーマを追い詰めていきます(*'▽')


最後にこちら。掻い摘んで説明すると、主人公の修の面目が潰れないように、戦いながらも穏便に済ませようと考えながら戦っています。

 その後は、敵が使用した相手を拘束する弾「鉛弾」をユーマがコピーし、三輪隊に打ち返して見事拘束!穏便に話を解決したという展開でした(^^)/


 このように、ワールドトリガーはドンパチ戦うだけでなく、戦略で戦うバトル漫画だという展開が読者に響き、段々人気漫画に近づいていくのでした(^^♪

第3章では、ワールドトリガーが最も得意とする多人数バトルについて解説していこうと思います(*'▽')

以上!

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プロフィール
HN:
ホカ
性別:
男性
趣味:
ジャンプ読むこと、プロ野球、ポルノグラフィティ
自己紹介:
日々の出来事やジャンプ批評を主に綴っています。
よろしくお願いします(*'▽')
P R